- 2010年11月25日 10:11
- 旅行
子供時代、よく家族で熱海に旅行に行った。
(正確には、プラスママの彼氏。)
石原裕次郎もよく利用していたという静観荘(今は、経営されていないようだ。)ホテルより旅館というイメージ。
海添いで、近くの遊園地にも、よく遊びに行ったものだ。旅館も昔は、格式のあるものだった。
(正確には、プラスママの彼氏。)
石原裕次郎もよく利用していたという静観荘(今は、経営されていないようだ。)ホテルより旅館というイメージ。
海添いで、近くの遊園地にも、よく遊びに行ったものだ。旅館も昔は、格式のあるものだった。
いろんな所にいくのではなく、決まって熱海。毎回、行動パターンも同じ繰り返し。料理もそんなに・・・これといっていつも同じ。
時々、金城館という高級な旅館に泊まる事もあった。
子供だったので、調度品やインテリアなどよりも館内の渡り橋の下に鯉ぎいたとか、ゲームセンターがあるか、お風呂は大きくて綺麗なのか、それがいつも楽しみだった。
旅館のよさなんて、子供にわかるわけなどなく、子供には退屈このうえない。
今だったら、とっても楽しめるのに・・・熱海も昔は栄えていたが、最近はすっかり廃れ閑古鳥が鳴いている。別荘が、増えている状況だ。
テレビで時々、最近の様子を見るたびに寂しさは、隠せない。
日本は土地が少ないし又、様々なカタチで活用されていく事だと思うが、昔の様に旅行として彼氏と足を運んでみたいとは思う。
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